公益社団法人日本薬理学会
The Japanese Pharmacological Society

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日本薬理学雑誌

最新号

第155巻 第4号 2020年7月

特集 ユニークな天然物資源を活かした,地域産業,国際化,医療に貢献する薬理学研究

・パラグアイ原産ハーブ,Cyclolepis genistoides D. Don(パロアッスル)の抗糖尿病作用
・柑橘フラボノイドの膵β細胞機能に与える効果の検証と糖尿病進展抑止への可能性
・高血糖および全脳虚血モデルマウスにおける河内晩柑果皮とオーラプテンの神経保護作用
・徳島特有の香酸柑橘,スダチによるメタボリックシンドローム改善作用とその分子機構

特集 筋のホメオスタシスとその異常による疾患

・2型リアノジン受容体の活性異常による不整脈疾患とその治療戦略
・肺動脈性肺高血圧症におけるTRPC6チャネルの病態生理学的役割
・骨格筋の恒常性維持に対する機能性食品素材の役割
・骨格筋形成と再生におけるp38MAPKシグナルの役割とその病態への関与

創薬シリーズ(8)創薬研究の新潮流40

・医薬品開発における探索安全性評価の戦略

連載 カリキュラム統合と薬理学

・カリキュラム統合と薬理学:オーバービュー
・カリキュラム統合と薬理学:生理学の視点から

新薬紹介総説

・新規作用機序を有する骨粗鬆症治療薬ロモソズマブ(遺伝子組換え)(イベニティ®)の
薬理学的特徴と臨床試験成績
・新規抗パーキンソン病薬サフィナミドメシル酸塩(エクフィナ®錠50 mg)の薬理作用と臨床成績

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執筆の手引き

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日本薬理学雑誌沿革

本誌は、当時の京都帝国大学教授森島庫太博士の同大学教授在職 25 周年(1925年)を機に、薬理学領域における研究業績を収載して薬理学の進歩発達に貢献し、併せて同教授の学徳を記念するため、門下生一同が拠出した基金の利息の補助により同年11月20日に創刊されました。その後、第14回日本薬理学会(1940年5月)における議決を経て、1941年1月号(第31巻第1号)から日本薬理学会の機関誌となり、当初は前記同博士記念会および東京帝国大学名誉教授 林 春雄博士を委員長とする薬理研究会より刊行援助金を受けていました。また、1944年には、1929年から慶應義塾大学薬物学教室により刊行されていた「実験薬物学雑誌」が本誌に統合されました。本誌は第39巻までは日本薬物学雑誌の名称でしたが第40巻より日本薬理学雑誌と改題しました。(詳細は、本誌 95(1), 1-5, 1990)

会誌編集委員会

広報委員長兼会誌編集委員長
金子 周司

会誌編集委員
天野 託,石井 邦明,石毛 久美子,石澤 啓介,吉川 公平,佐藤 薫,永井 拓,原 英彰,古屋敷 智之,宮田 篤郎,山田 久陽

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動物実験に関する日本薬理学会指針

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